NO PAIN NO GAIN

肩の腱板断裂をオペしてから6か月。

やっとフルコンタクトに完全に復帰しました!!!やったー⤴⤴⤴



ただオペしてから今まで、アップダウンめちゃめちゃある。

しかも、完全復帰した今でもアップダウンめっちゃある。

まじで


Life is a full of ups and downs………………….

なんなら、人生うまくいかないことの方が多い?なんて思ったりして。


今までウエイトトレーニングもコツコツやっとできるようになってきて
重りが持てるようになってきたのに、
ここにきてなぜか、痛みが出てきて、走ることも思いっきり腕を振れなくなったり、ウエイトもままならなかったり。

突然腕が上がらなくなり、肩が痛くて寝れなかったり。




あんなにフルコンタクトまでできたのに、突然痛くて、トレーナーからもストップがかかる。






うまくいかないこと、ばっかり。




あーーーーーーーーってなる!










でも、そういうとき、どうするか。


今回の怪我ではそれを一番学ばせてもらっています。







実際山口県に住んでいると、病院や接骨院、治療院も少なくて
スポーツ専門の方々にみてもらうことがどうしてもできない。



だから、オペも関東で治してもらったし、
リハビリも初期リハビリ3か月は関東でやらせてもらいました。



でも、今は私はそんな簡単に関東へ行けない。

山口でできることを探さないといけない。



今の時期は、もう完全復帰してからの話だから
自分でどうやったら痛くないか・どの痛みだったら我慢していいのか、を見分けないといけない。



そんなときに今私が大切にしているのは、



すべての材料を集めて、自分で物語を作り、自分で選んでいくこと。







現在毎日私の肩を診てくれるトレーナーに相談し、
チームのSCコーチにも相談する。

そしてオペしてくれた関東の病院のドクターや理学療法士にも相談。


例えば、それなら診てみたいから東京に来てくれ、
そのくらいなら、もうちょっと我慢してやってみて、
今週やってみて、また様子見よう。
一旦休んで、様子見よう。

今の時期なら、追い込みすぎず、一旦立ち止まってみよう。
今の時期なら、もっとプレーしてみて、悪化しないか見てみよう。

などいろんな「材料」をもらう。


その「材料」をもとに、
どのくらいなら追い込んでいいのか、
どのくらいなら自分で我慢してできるのか。考える。




オペ後なんて、痛みがないことなんてありえない。

むしろラグビーなんて、痛くないところがない状態でプレー、なんて、ないことの方が多い。



だからその時に大切なのは「物語」。




ただ目の前のことだけ一生懸命やっていたら、
うまくいかなかったときに、メンタルがもたなくなる。


大事なことは、「今」という点の連続を繋げられるか。



そのために、「物語」が必要だと思っています。



私の物語は、こう。


1月現在 オペ後完全復帰だけど、痛みマックス。走ることさえ、ままならない。
2月からチーム始動するときに支障が出ないように、今は、休む勇気の方が大事


2月になったらチームが始動。ある程度の痛みを我慢しながら行う。
痛みのルーティーンを模索していく。
徐々に痛みが軽減されていけばベスト、悪化したら、即ドクターに相談。

冨田真紀子の物語でした。(笑)



実際今の痛みとかリハビリ序盤に戻ったみたいで
つらさが勝手に重なり、もう涙流してばっかだし、まじでなんやねん!!!!!


ってなるんだけど、


「物語」作ったら、少しすっきり。楽。


あとは自分で選んでいく。それだけ。


痛みを感じない身体になりたいって思うんだけど、

そんなマジックあったら苦労しないわな。

苦労した分、語れるようになるし、人の苦労もわかるようになる。




ただ、今日も大雨のお空に祈った。

早く良くなりますように。




NO PAIN NO GAIN.



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