2020 meant to be such a big year for not just athletes but everyone I suppose.
Everything has dynamically changed from what we expected.
But I am still grateful for this opportunity for what I have realized during this time being.
Convid-19 is pretty demanding virus for us to change. But everything happens for a reason.
コロナのおかげで、たくさん成長する機会もらった。
というのも、2つ気付いたから。
まず、世の中にスポーツって必要はないんだけど、
スポーツがあることによって世の中が豊かになるということ。
そして私はオリンピアンとして
世界をずっと目指してきたけど、
必ずしもそれだけでは、価値がないし、
+αなにかを行動しないと、アスリートの価値は少ないということ。
その2つに気付きました。
スポーツ選手はそりゃあパフォーマンスを出す、魅せることでしか勇気とかは与えられない。
結果を出すことって本当に難しいからこそ、すごいし、、メダリストとか、ほんとに、そりゃあすごいよ。私もそこの立場にいかないと見えない世界だとは思う。
でも、オリンピアンだからすごい。
メダリストだから別とか、まったくそんなことなくて。
結果を残しているヒトがすごいんだけど、
その根本にある考え方の方が大事だなって思う。
本当に競技だけに全身全霊かけてたの、ダサいなって。
そのくらい、没頭することも大事なんだけど。
私は結果がすべてって思って、もはや自分との闘いだと思って、
一生懸命頑張る続ける、やり切る、やり抜くことを大切にしてきたけど。
ラグビーに対して全力で頑張るという姿勢って、もやは当たり前で。
社会に出て働いているヒトが頑張って仕事しているのと一緒。
自分が社会に貢献したいという思いを抱えながら
自分のラグビーに対して全力を注ぐことが大事なんだと思いました。
やっぱアスリートも『+α』
ただ、競技やってパフォーマンス魅せることが全てじゃない。
むしろ今こうして試合がない中でもお金をいただきながら、競技に向き合えていること自体、もはやあり得ない。
だったら、私にできること、
『ラグビー+α』を通じて
自分の個性を見つけて、個性を生かして、競技を通じて表現したい。
オリンピックが1年延期したことでそう思えた。
まじで鬱みたい時期があったからそう思えた。
気付けたことに感謝して、すぐ行動。
やってみなはれ、まきこ29歳。
あ、8月2日に誕生日を迎えました。
※最後の20代、今までの冨田真紀子とは違う自分で謳歌する気満々です。
皆さまにも、素敵な時間が訪れますように。
冨田真紀子
