信頼できるドクターに出逢えたこと。

コロナの影響がたくさん出ているのは承知だったんですけど、
私自身にも直で痛い経験になるとは思いませんでした。


私は2月に前十字靭帯と肩の腱板再断裂を起こしていました。

3月頭にはオペの日程が決まり、
4月6日にまずは膝のオペ、
そして松葉杖が外れると想定して4月24日には肩のオペを予定していました。

ありがたいことに膝のオペはさせてもらいました!
でもその後の肩のオペは中止になってしまいました、と入院中に言われました。



今現在日本ではコロナの症状が出ても、なかなか検査してもらえる病院がないと報道されていますが
まさに、検査の対象者をできる限り増やすため、らしい。

ただただ仕方ない。しょうがないです。
命の方が大事です。

でも、言わせてください。
さすがにショックでした。

というのも、肩の方が日常生活送りずらいからです。


肩の怪我の影響で右手でご飯を食べられなかったり、
手を挙げることができなかったり、
右を向いて寝ることができなかったり、いわゆる四十肩。(笑)
肩のオペの方を求めていました・・・

だけど、膝と肩を同時にオペしなくてはならないなら、
肩⇒固定具外れたら⇒膝の順番だと、1か月以上あけないとならない。
ずっと肩を固定していないといけないから。

膝⇒松葉杖外れたら⇒肩の順番だと、2週間程度でいい。
そのため↑この順番でオペしようという流れになりました。

膝はハムストリングスから靭帯を膝に移植すること。
肩は足の腱を肩に移植すること。
それなりのオペなので、信頼できるドクターにオペをしてもらいたく、病院は4か所回りました。

その結果、この先生を信頼したい、そう思えるドクターに出会い、オペの計画を立てました。

だから、今こうして手術できなくなっても、このドクターのいうことにはすべて従おうという気持ちでいっぱいです。

今は目途もたてられないけど、このままでは医療崩壊してしまう。
だから、もう少ししたら、目途が立つだろうから、待ってくれ。と。


はい、待ちます。
そのドクターにオペしてもらえるなら待ちます。


そのドクターは、病院の委員長でもありながら、サッカーチームも見ているドクターなので
多忙の極み。

だけど、そんなドクターは、私の膝後の入院中
毎朝様子を伺いにきてくれ、どうしようもない私の話に付き合ってくれた。たぶん毎日10分くらい。

そんなドクター初めて逢った!!!
私がこのドクターにしよう!って決めたこと、間違いなかったと思いました。
安心感が違うから、このドクターについていく。
何か月かかってもいい。
それでもこの先生がいい。






いつもありがとうございます。
岩噌先生。

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